時には 母のない子のように
2011.05.26 Thursday
五十歳を過ぎた人の顔をよく見てみるがいい。その人間がそれまで幸せな人生を生きてこられたか、そうでないかが、一目瞭然に判るだろうから。
自分を押し殺して生きていられる人は幸いである。彼(彼女)にとって人生とは、“巧く生き抜く” ことでしかないのだろうから。きっと彼(彼女)は、“幸せな人生” を生きてきた人間の表情をしているであろう。
自分を騙して平然としていられる人間は幸いである。彼(彼女)にとって、人生は、容易いものでしかないだろうから。
♪ 時には 母のない子のように
♪ 黙って 海を見つめていたい
♪ 時には 母のない子のように
♪ 独りで 旅に出てみたい